OLYMPUS PEN E-PL5/6用カスタムグリップ:木製/Mサイズ
¥5,000($31.62)
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カメラのハンドリングを向上させるためのカスタムグリップです。
オリンパス製E-PL5/L6専用品として開発しました。
※E-P3とも互換するようです。
ノーマルのグリップを外して付け替える構造です。
固定は付属の六角ネジを使用します。
ABS製の土台に木製のグリップを取り付けたハイブリッドタイプです。
土台とはネジで固定しているので剥がれや脱落の心配はありません。
一部ロットは2液性エポキシで接着したものがありますが、実用上の差はありません。
※ただし落下や硬いものにぶつけたりすれば破損するかもしれません。
サイズは中間のMです。
大抵の方はこの大きさでで賄えるはずです。
他のサイズは追って掲載していきます。
木材はの材質は収蔵在庫の中から良さそうなものを選定しました。
オプションからお選びください。
(黒檀は現在製造中のため在庫はありません)
掲載の無い材質でも製作可能です。
リクエストがありましたらcontactからお問い合わせください。
【製作の経緯】
元はお客様から注文で製作したワンオフ品(木製とのハイブリッド構造)です。
ご依頼主から了承をいただいて新たに複製しました。
つまりオーダーメード設計データのお裾分けという位置づけです。
E-PL5/PL6は10年以上前に発売された古い機種ですが、レンズマウントが現行規格ということもあり、まだまだ現役で使っておられるユーザーも多いです。
一般的に後付けグリップは三脚座の雌ネジに固定するベースプレートを介した構造が多いですが、E-PL5およびPL6は専用ネジでグリップを固定する構造なので、容易に付け替え/着せ替えができます。
また三脚座を介してグリップを固定するベースプレートが必要ないので、重くなったり嵩張ったりしません。
なお専用ネジでグリップ固定する機種は
・オリンパスPEN e-PL5/PL6
・PENTAX KP
・SIGMA FP/FP-L
くらいしかありません。
そういった意味では希少な機種なのかもしれません。
【木材の材質の解説】
[不明のやつ]
正確な材質は不明です。
「材木以上銘木未満」という感じでしょうか。
ニスを塗ったらいっぱしの色合いに落ち着いたので、素性は悪くなさそうです。
銘木店などで聞けば一発で鑑定してくれるはずですが、そこまでするような材でも
ないので「不明」とします。
[ホンジュラスローズ]
いわゆるローズウッドの一種です。削るとバラの香りがします。
ウォールナットほどではありませんがオイルとの相性がよく、Before/Afterで色の
深みがより濃くなり、高級感がアップします。
しっとりとした手触りが特徴です。
オイルは定番の亜麻仁油で仕上げてあります。
※重ね塗りを希望される方は10回分程度のオイルをお分けしますのでご相談下さい。
取引先の銘木店で目利きをして仕入れてきたものになります。
普段はエアガンのカスタムグリップに使っている材料ですが、エアガン用としては
十分すぎるほどの高級材です。
実際の色合いは画像の写りよりももう少し赤黒い感じになります。
そういった意味でも紫檀に近い感じです。
[黒檀]
銘木の代名詞で、仏壇などでお馴染みです。
一応縞模様はありますが殆ど目立ちません。
模様の有無は価値の高低というよりは好みの範疇なので、どちらが良いという
ものでもありません。
弊社の客層では一般的には縞が無い真っ黒の方が好まれる傾向にありますが、
個人的には縞がある方が木材っぽくていいじゃん、と思ったりします。
非常に緻密で硬いので、亜麻仁油を使って#1000の耐水ペーパーで油研ぎしました。
その気になればコンパウントも掛かりますが、ベークライトみたいになるので、しっとり感を残すために程々で抑えてあります。
取引先の銘木店で目利きをして仕入れてきた材を使ってます。
[黒柿]
銘木の中でもトップクラスの超高級材です。
「黒柿」という樹種ではなく、古い柿の木の中から数万~数十万本に1本出ると言われる
超希少材です。黒柿になっているかは伐採してみないと分かりません。
模様によって価値が大きく変わります。
逆に縞模様や黒い部分以外の価値は殆どありません。
取引先の銘木店の秘蔵品を選定して仕入れました。
