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ライカエルマー系オールドレンズ用レンズキャップ
¥800
以前製作したオーダーメード品を改良したものです。 ライカエルマー系マニュアル式オールドレンズ(旧ソ連製コピー品等含む)のレンズキャップです。 ※画像に写っているモデルはインダスター50mm/F3.5/L39マウントです。 寸法は内径φ36/深さ4mmで設計してあります。 形状は単純な円筒のお盆型で、圧入のテンションでレンズに保持する構造です。 少しきつめに作ってありますが、何回か着脱しているうちに馴染んできます。 (緩めに作るとすぐに脱落してしまうので) ※後玉やマウント側はスクリューなので回しながら外す方が簡単です。 業務用3Dプリンタによる内製ですが、材質は個人製作品にありがちなPLAではなくABS樹脂してます。 このため強度不足による破損や熱による変形の心配はありません。 また機械で作りっぱなしだと積層痕/白化痕が見苦しく残ってしまうので、外側を研磨して積層痕を消してから艶消し塗装でお化粧(後処理)しました。 これ以上綺麗にすることもできるのですが、金額を抑えられるギリギリのラインで収めてあります。
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ライカエルマー系オールドレンズ用沈胴ストッパー
¥1,500
以前製作したオーダーメード品を改良したものです。 ライカエルマー系マニュアル式オールドレンズ(旧ソ連製コピー品等含む)の沈胴ストッパーになります。 ※画像に写っているモデルはインダスター50mm/F3.5/L39マウントです。 3分割構造で、鏡筒側面にパチパチとはめ込むだけで取り付け可能です。 レンズ先端の銘鈑裏側は逆テーパーになっているので、使用していて外れてくるようなことはまずありません。 心配な場合は両面テープや糊などで補強してください。(たぶん必要ないです) 寸法は内径φ27/高さ19mmで設計してあります。 業務用3Dプリンタによる内製ですが、材質は個人製作品にありがちなPLAではなくABS樹脂になります。 このため強度不足による破損や熱による変形の心配はありません。 ※とはいえ力任せに押し込めば壊れるかもしれません デザイン上のアクセントとして、側面に千鳥穴を開けてみました。 ハニカム(六角)とパンチング(丸穴)の2種類からお選びいただけます。 機能に徹し、自己主張を抑えた模様無しもご用意しました。 【寸法の変更要望について】 内径と高さの変更は可能です。 製品の寸法を変えてほしい方は「contact」からお問い合わせください。 種類に在庫を追加しますので、そののちにご注文ください。 前後数ミリ単位であれば同じ金額で対応します。 ご注文をいただき次第製作します。
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KJワークス製CZ P-09用集光フロントサイトの試作品
¥3,500
KJワークス製のCzP-09用のアクリル集光サイトです。 元は脱落しやすいと言われているノーマルの対策品として開発しました。 躯体の材質はジュラルミンなので、雌ネジが負けることはありません。 ※Carbon8製とも互換するという情報がありますが当工房では未確認です。 某社のOEMを請け負った際に提案したバリエーションのうち、ボツになった試作品です。 集光アクリルはφ3mm弱で若干太めですが、サイトピクチャはリアサイトにピッタリ収まるので視認性が高いです。 ジュラルミンをCNC切削してから上部のRを手曲げ加工したのち、アルマイトに出してそれが戻ってきてからアクリルをつけてカシメ直すという面倒極まりない工法で作ってます。 こんなやり方は歩留まりも悪く、採算が取れないので普通のメーカーは採用しません。 当然ですが内製です。 表面処理はアルミ切削品の定番であるアルマイト(艶消し:国内加工)です。 当製品は安直な3Dプリント品(特にFDM方式など)に対するアンチテーゼとして開発した側面もあります。 (そもそもノーマルの樹脂が弱いから強化品が必要って話だったわけで) このため固定剛性や精度といった品質はそれらの追随を許さない作りになってます。 試作品とはいえ、いい加減に作っているわけではありません。 試作品のため厳密に言えばすべて微妙に形が異なりますが、収拾がつかなくなるので個体を指定することはできません。 このためOEM先の売価よりも安く販売します。 本体との適合確認はしてありますが、現品限りの試作品のため交換はできません。 予めご了承ください。 再生産の予定はないので無くなり次第終了です。
販売品のリクエストがありましたらcontactからお問い合わせください。
